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【 柴燈護摩伝授 】

修験密教の修法を、基礎知識(基本)から 正しく明確に理解し実践して頂きます。
 

◆柴燈護摩伝授コース

柴燈護摩祈願(さいとうごまきがん)は、修験道や密教で行われる護摩祈祷の一種で、火を灯した松明(灯籠)を採って護摩台に投げ入れ、その炎を用いて護摩を焚く儀式です。

柴燈護摩祈願では、灯籠には聖名や祈願文が記され、それを持って修験者たちは山中を歩き回り、神仏に仕える霊木や神社仏閣に立ち寄って火を灯します。そして、採った灯明を集めて護摩台に投げ入れ、それを燃やして煙を立てます。この煙によって、自己の穢れを清めると共に、世界の平和や人々の幸福を祈願するとされています。

柴燈護摩祈願は、自然とともに修行する修験道や密教の精神や技法を象徴する儀式とされています。また、灯籠を採って回る行為は、灯明と共に修行者自身も輝かせようという意味が込められているとされています。


◆密教開運術もお教えしております。
 お気軽にご相談下さい。

・護身法伝授 ・九字護身法伝授 ・加持祈祷伝授 ・護摩祈祷伝授 ・一流伝授
・開運鑑定伝授他にも伝授項目があります。

◆修験密教の修法を、基礎知識から正しく明確に理解していただき、実践していただきます


◆法 螺コース   

法螺(ほら)修行とは、修験道において行われる、自然の音や法螺の音を聞きながら瞑想する修行のことです。

法螺は、螺貝の一種であり、海や川などに生息する巻き貝の一種です。修験道では、法螺を吹いて信仰心を高めることが行われており、法螺の音は、響き渡る自然の中で深い精神性を持つとされています。

法螺修行は、法螺の音を聞きながら座禅を行うことで、心身ともに浄化されるとされています。特に、自然の中で行われる場合は、鳥のさえずりや風の音なども加わり、自己の意識を高めることができます。

法螺修行は、座禅や呼吸法などの瞑想を行うことで、心身の健康や集中力の向上などの効果が期待されます。また、自然と調和した修行のため、ストレス解消や癒しにもなるとされています。

一般的には、修験道の修行者が行うことが多く、自然の中で行うためには、安全面にも十分に注意する必要があります。また、法螺の音を出すことができる螺貝を用意する必要があるため、専門家の指導が必要とされる場合があります。

【 伝授と講話 】
■ 修験密教の伝授と講話
修験総本庁
伝授と講話
とそうコースー 1

柴燈護摩伝授 】
   
◆採灯護摩コース 

( 護摩壇の作り方 )

・火生三昧の修法

火生三昧(かしょうざんまい)は、密教の修法の一つで、火を用いた瞑想法のことです。火を見つめることによって、心身を浄化し、内なる悪を消し去り、究極の目覚めを得ることを目的としています。

火生三昧は、火を焚いた祭壇の前に座り、目を閉じた状態で、火の炎をイメージしながら深い呼吸をすることから始まります。その後、火の光を浴びながら瞑想を進め、最終的に自己の内面にある「真我(しんが)」と呼ばれる超越的な存在に到達することを目指します。

火生三昧は、火を通じて生命力を感じ、心を浄化するという、古くからあるシャーマニズム的な要素を含んでいます。また、火は、欲望や怒りなどの煩悩を焼き尽くす力を持つとされており、火生三昧は、その力を利用して自己を浄化する方法としても捉えられています。

火生三昧は、密教の修法の中でも、比較的短時間で行えるものであり、初心者から上級者まで、幅広い修行者に親しまれています。しかし、火を扱うため、危険が伴うため、経験の浅い者は、必ず指導者の指導を受けることが必要です。


・斧の修法

柴燈護摩斧(しばとうごまおの)は、柴燈護摩の中でも特に厳しい修法の一つで、斧を使って木材を割り、その割れた音を聞きながら、悪霊や罪業を祓う修法です。主に真言宗などの密教の修法として行われます。

柴燈護摩斧を行う際には、まず祭壇に供え物を設け、宝剣や鈴などの供具を用意します。その後、斧を持ち、木材を割りながら、お経を唱えたり、自己の煩悩を焼き尽くすイメージを持ったりしながら、悪霊や罪業を祓っていきます。

柴燈護摩斧は、斧を扱うため、非常に危険が伴う修法であり、必ず経験豊富な指導者の指導を受けることが必要です。また、心身ともに集中して修行する必要があります。柴燈護摩斧の修行によって、自己の煩悩を焼き尽くすことができ、心身ともに浄化されるとされています。


・宝剣の修法

宝剣(ほうけん)は、密教の修法において、魔を退ける力を持った聖なる武器として用いられます。宝剣の修法には、様々な種類がありますが、一般的には以下のようなものがあります。

  1. 宝剣護摩法 宝剣を祭壇に置き、お経を唱えながら、宝剣に火を灯し、煙や火の力によって、魔を退ける修法です。この修法によって、自己の内面にある悪魔的な要素を祓うことができます。

  2. 宝剣斬魔法 宝剣を振りかざして、邪気や魔を斬る修法です。自己の内面にある悪魔的な要素を断ち切ることができ、また、他者からの攻撃や害から身を守るためにも使われます。

  3. 宝剣浄法 宝剣を使用して、自己の内面を浄化する修法です。宝剣に光を集中させ、心の奥深くにある汚れを切り取って浄化することで、心身を浄化し、真の自己を知ることができます。

以上のように、宝剣は、聖なる武器として、心身の浄化や魔を退ける力を持つとされ、様々な修法に使われています。ただし、宝剣を扱うためには、正しい修行者の道標に従い、十分な知識や経験を持った指導者の指導を受けることが必要です。


・法弓の修法

法弓(ほうきゅう)は、弓を使って魔を退ける修法です。主に密教の修法として行われます。

法弓の修法には、以下のようなものがあります。

  1. 法弓護摩法 法弓を祭壇に置き、お経を唱えながら、火を灯して煙によって、魔を退ける修法です。法弓の弓弦から発する音と、火と煙の力によって、悪霊や罪業を祓い、自己の内面にある邪念を浄化することができます。

  2. 法弓射魔法 法弓を使って、魔を退ける修法です。悪霊や罪業を具現化した的を弓で射ることで、それらを祓い、自己の内面を浄化することができます。また、この修法によって、外的な魔から身を守ることもできます。

  3. 法弓入定法 法弓を使用して、自己の内面を安定させる修法です。法弓を張ることで、心身を集中させ、内面の混沌を解消し、真の自己を知ることができます。

以上のように、法弓は、聖なる武器として、心身の浄化や魔を退ける力を持つとされ、様々な修法に使われています。ただし、法弓を扱うためには、正しい修行者の道標に従い、十分な知識や経験を持った指導者の指導を受けることが必要です。


・閼伽の修法

閼伽(あか)は、密教の修法において、主に悪魔的な力を退けるために用いられる聖なる文言や呪文のことを指します。閼伽は、サンスクリット語の「mantra(マントラ)」に相当し、口や心による唱え方によって、悪魔的な力を祓い、心身を浄化することができます。

閼伽の修法には、以下のようなものがあります。

  1. 閼伽唱題法 閼伽の文言を唱えながら、手を合わせて祈りを捧げる修法です。閼伽唱題法を行うことで、心身を浄化し、邪気や悪霊を退けることができます。

  2. 閼伽護摩法 閼伽の文言を唱えながら、火を用いて祈りを捧げる修法です。火の力によって、心身を浄化し、悪魔的な力を退けることができます。

  3. 閼伽入定法 閼伽の文言を唱えながら、深い瞑想によって、自己の内面を浄化する修法です。閼伽の音や意味を内面に反芻しながら、自己を見つめ直すことで、真の自己を知ることができます。

以上のように、閼伽は、聖なる文言や呪文として、心身の浄化や魔を退ける力を持つとされ、様々な修法に使われています。ただし、閼伽を扱うためには、正しい修行者の道標に従い、十分な知識や経験を持った指導者の指導を受けることが必要です。


・火伏せ修法
 

火伏せ修法は、火災や火災からの保護のための修法です。主に密教の修法として行われ、火災やその他の災害から身を守るために用いられます。

火伏せ修法には、以下のようなものがあります。

  1. 火伏せ護摩法 火を使って祈りを捧げ、火の力によって悪霊や火災を退ける修法です。護摩(ごま)とは、火を使って罪や穢れを祓うための儀式であり、この修法でも同様に火を使って祈りを捧げ、自己の身や家族、地域、国、世界の平和や安全を祈願します。

  2. 火伏せおこぼし法 火事が起こった場所において、火を制御し、消火するための修法です。火事が起こった場所において、おこぼし(水を撒くこと)を行い、火を鎮めるために用いられます。

  3. 火伏せの呪文 火事やその他の災害から身を守るために、火伏せの呪文を唱える修法です。呪文には、聖なる力が込められており、それによって自己や周囲の人々を守ることができます。

以上のように、火伏せ修法は、火災やその他の災害から身を守るための修法であり、様々な方法が用いられます。ただし、火伏せ修法を行うためには、正しい修行者の道標に従い、十分な知識や経験を持った指導者の指導を受けることが必要です。


・火渡り修法 

火渡り修法は、火の上を歩いたり、火に身を投じたりする修法のことです。この修法は、身体や精神を鍛えることや、悪霊や病気を追い払うために行われることがあります。また、信仰心を深め、神秘体験を得ることができると信じられています。

火渡り修法は、世界中で行われており、宗教的な儀式として行われることが多いです。特に、南アジアや東南アジア、中東、北アフリカ、メキシコなどでは、火渡りが行われることがあります。これらの地域では、火渡りが宗教的儀式の一部として行われ、その背後には、様々な宗教的な信仰や伝統があります。

火渡り修法は、身体や精神を鍛えることによって、自己の力を高め、病気や不運から身を守るためにも行われます。また、火渡りは、信仰心を深めることができると信じられており、神秘的な体験を得ることができるとされています。

ただし、火渡りは非常に危険な行為であり、正しい指導や準備が必要です。火傷や火災を引き起こす可能性があるため、経験や知識がない人が自己流で行うことは危険です。したがって、火渡り修法を行う際には、信頼できる指導者に従い、十分な準備や注意を払うことが必要です。

 

◆採灯護摩コース 
( 護摩壇の作り方・火生三昧の修法
・火伏せ修法・火渡り修法 )
・斧の修法・宝剣の修法・法弓の修法・閼伽の修法


 

滝・水行コースー 2
法螺コースー 3
瑜伽コースー 4
内護摩コースー 5
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内護摩・天蓋護摩修法

 【 護摩修行 】
    意義と秘密修法加できます。

◆内 護 摩コース
(天蓋護摩秘密修法  ・天蓋の切り方
・壇のつみ方 ・護摩の焚き方・護摩の心得)
・増益の護摩修法 
・息災の護摩修法
・調伏の護摩修法 
・鈎召の護摩修法
・敬愛の護摩修法

 

◆鳴動護摩コース
(鳴動の修法

・鳴動の占い方

・正しい鳴動護摩の意義と心得  

・地神祭の修法
・家移り鳴動の修法
・鳴動の占い方

 

◆採灯護摩コース 
( 護摩壇の作り方・火生三昧の修法
・火伏せ修法・火渡り修法 )
・斧の修法・宝剣の修法・法弓の修法・閼伽の修法


 

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鳴動護摩コースー 6
採灯護摩コースー 7

お滝の修行・心身を清める

除霊コースー 8
開運祈願コースー 9
一流伝授コースー 11

【 加持祈祷 】

◆ 除 霊 コース  
(除霊秘密修法・成仏秘密修法・などなど・・・・)


 

◆開運祈願コース
(基本的な加持祈祷の祈願方法・開運鑑定の方法の指導)


 

◆一流伝授コース
(諸仏諸神の各々の祈願と修法・念誦修法)
・一尊曼荼羅修法・印法灌頂の修法・以心灌頂


◆ 大日如来秘法
(両部曼荼羅秘密修法・諸仏諸神供養秘密修法など・・・・・)

◆ 不動明王秘法
(即我法・十九布字の秘密修法・十四根本の密印・息災護摩など・・・・・)

◆ 八大竜王秘法
(八大竜王三大秘法・白龍黒龍秘密修法・請雨秘法など・・・・・)

◆ 弁 財 天秘法
(十六弁財童子秘密修法・財運満足弁財秘密修法など・・・・・) 

◆ タギニ天秘法 
(茶枳尼天神変不思議秘法などの秘密修法・神通力秘密修法・・・・・)

◆ (五智如来秘密修法・五大明王秘密修法ets・・)


 

灌頂コースー 12
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鳴動護摩祈願

ダギニ天秘法 

​ ・神変不思議の秘法伝授

護摩修法
・初心者からプロまで

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お滝の修行
​・心身共に清める

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採灯護摩・火渡り修法

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採灯護摩・結界修法

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